学校の授業で眠たくなる生徒が多い理由

教育

学校の授業で眠たくなる生徒が多い理由

学校の授業中に先生が教壇の上で話しているにも関わらず、眠たくなるという経験は私自身もあります。
時には、堂々と顔を机に伏せて寝ている生徒もいます。
このように、授業中に生徒が眠たくなってしまう理由の一つとして、授業の方向性が考えられます。
学校の授業は予習をして、それに基づいた授業をして、さらに帰ってから復習をするように学校から指示されていると思います。
しかし考えてみれば、予習、授業、復習のどれも、私たちはほとんど同じことをやらされていました。
予習で教科書を読んで、授業で先生が同じことをするのであれば眠たくなるのも無理はないです。
私たちの授業は、予習で勉強したことのアウトプットする場所としてあるべきです。
例えば、予習で学んだことをクラスメイトで確認したり、その学んだことから考えられる問題や解決策を生徒同士で話し合うといったことです。
静かに先生の話を聞いているよりも、生徒と生徒で会話をしながら行う方が、自分たちで考える時間が多くなるので眠たくなることは少なくなります。
私たちの授業は生徒が積極的になれることで眠たくなくなります。